Thursday, December 22, 2005

おうちついた。

おうちついた。

飛行機が予定より50分も早く着いてびっくり。

とりあえず明日から上京します。
ネット環境にございません。

携帯は番号・アドレスともに変更してないので、御用の際は
そちらへどうぞ。

報告までに☆
詳しくはまた今度。
次は30日以降かな・・・

Monday, December 19, 2005

今夜で最後。

はい、カリフォルニア最後の夜です。

何のこたぁない、一人でPCに向かってるだけ(笑)さみしっ!

先ほど明日のタクシーを予約(?)完了し、明日の朝家の前で
待つのみとなりました。
それにしてもタクシー会社のオペレーターのお兄ちゃん、
私のへたくそな発音、それも電話でよく聞き取ったな…。
自分の英語で通じたことより、お兄ちゃんのListening力に感心。


今の心境としては・・・「緊張」?が一番近いかもしれませぬ。

「戻る」というよりは「新しい環境に入っていく」方に近いような
気がするので、アメリカに来た時の様な「緊張」に似てます。

今までとは全然違う生活が帰ったら待ってるわけですよ。

アイセックはないし(NLOCだけど、EBじゃないし)、就活だし、
4月学校に戻っても今までの友達の多くは卒業してるし、
ゼミのメンバーだって全然知らない子ばっか。

なんか憧れだった「転校生」みたい(笑)
うちの親公務員だったから転勤なくて、転校に憧れがあったのよ。

新しい環境に入っていく時って、私、無駄に張り切ります。
結構だらけるタチなので、仕切り直されるときに「次こそ!」って
思って意気込んだりするわけ。

なので、うん、「緊張」。


8ヶ月…長かったかなぁ、やっぱり。
かといって4ヶ月じゃあ短すぎたとも思うし・・・。わがまま。
終わってみると半年ぐらいが丁度よかったような気がします。
もちろん半年で終わるとなれば「短い!」って思うのかもしれないけど。

8ヶ月ぐらいあるとこの生活が「日常」って思えるようになるかんじ。
4ヶ月経過の8月ごろまでは「非日常」という感じが強かったけど、
今は「普通」って感覚になってる。
だから、日本に帰ることが「元に戻る」っていうより「変化」って
感じるんだと思われます。

英語は…TOEICの点数から計れば伸びたっていえるでしょう。
625→830ですから。
830っていう点数は気に入らないけどね。
日本で真面目に勉強したってこれぐらい取れる人いるやん!って
思い、修行が足らないと反省いたします。

英語以外の部分では、すこ~しだけ「自信」がついたかも?
海外で自分のやりたいようになんでも一人でやったんだもん、
日本で日本語でやるなんてたいしたことじゃないじゃん!って思える。
「自分から行動すれば何か起こせる。
 何も変わらないのは自分が行動しないから。」と実感として得た。

また自分のおかれている環境がいかに幸せであるか感じられました。
ぶっちゃけ今の生活に不満を抱くなんて、おこがましくってできません。
親の理解と援助があり、友達がいて。。。
不満があるとしたら自分自身にあるはずなんですね。
自身を変えられるように努力する人間にならなくてはねと思ったり。

まぁ全然まとまりませんが、これで終了。
今からお風呂入ってシャンプーとかもパッキングしてしまいましょう。
後明日着替えて出るだけ!にして寝たいと思います。
(まぁシャンプーは入らなかったら廃棄ですけどね…苦笑)

んじゃ、皆様もうすぐ日本でお目にかかれます。
楽しみにしててください。
私は楽しみで今夜寝れないかも知れません(笑)

Sunday, December 18, 2005

忘年会と大掃除

今日は朝の6時に起きてお好み焼きを焼き、道場の忘年会。
ぶっちゃけあまり箸が伸びなかったようです。
まぁ私もずっとそばに立ってすすめてなかったし。
う~ん、アジア人には評判がいいのですが、いまいちでしたね。
たくさんあまってしまったので、忘年会であった日本人のお母さんに
持って帰ってくださいよと押し付けちゃいました(笑)
あたしも若干持って帰ってきて、先ほど食べちゃった。

忘年会では、日本酒(辛丹波?)と黒糖焼酎(気)を飲まされました。
道場の大島先生、あの人飲むのも好きだけど飲ませるの
たぶんもっと好き(笑)
たいした量ではなかったのでOKですけどね。

忘年会はそれぞれがスープとかハンバーグとかチキンとか
色々持ち寄ってておいしかったです。
料理に対して参加者が少ないくらいで、少しあまってました。
みんなで食べて~喋って~というかんじ。
小さい子供が多くて、ず~っと走り回ってました。
「若者は元気やね~」と思ってしまった。

これで恐らくしっばらくTemeculaの皆さんにもお会いしないでしょう。
もし私が帰っても八王子で合気道を続ければ、また会う機会に
恵まれるかもしれませんが。。。帰ったら忙しそうだな~あたし。
でも道着も貰ってしまったし、続けるべきだなと思います。

何より、私「六級」受かりましたので!
今日、認定書、頂いてきました。
ホントたぶんかなりおまけをしてもらったと思うけど(笑)
「アメリカに行って合気道の六級を取った」なんか変。。。
でも、いいの。

帰りの車は私爆睡・・・。
あたしたま~に変な寝方するんだよね、、口、ぱっか~って
あけて寝たりします。。。今日それやりました。
恥ずかしかったです(苦笑)
2時間のドライブの末、やっとNorthridgeへ帰還。
恐らくTemeculaの人以上にVaijuとDonaldに会わないと思う。
お二人ともこれでお別れでした。

帰ってくるとこの間Lunchを食べたSunJinから電話。
そういえば明日仕事の後に寄ってくれるといったのに、電話もなく
来もしなかったな~と思ってたのです。
土曜じゃなくて日曜だったけ?位に思ってたんだけど、
どうやら昨日は残業だったらしく来なかったそうな。
んで、今日会いたいとのことで電話あり。

バイトの後来てくれました。
お手紙とお餞別貰ってしまった・・・Thanks SunJin。
すっごい寂しそうな顔をされてしまって、私もちょっとじんと来た。
彼女のIEP時代の友達って私を含めてみんな帰ってるんだよね。
なので、人一倍寂しいんだと思います。
「絶対また会おうね」といいながら別れたとさ。

さ~て、その後だよ、問題は。
7時半から大掃除開始!
実はルームメイト直子さんは今日一日お掃除をしてらっしゃいました。
帰ったところキッチンに取り掛かっておりました。
彼女がキッチン、あたしがお風呂。
これが役割分担だったのだ。
なので、私もお風呂の大掃除開始。
格闘すること1時間以上!?
ぴっかぴかにしてやったよ。

二人で「うちらって超いい住人だよね~」と自己満に入ってました。
だって前にうちらの住んでるところに住んでたKoreanとか、
かな~り汚く使ってたらしいし。
多分帰る前に大掃除とかしなそう。。他の人。
私は今まで使ってきたし、次の人のことを考えてお掃除。
ナオコはやっぱ帰ってきて汚いって萎えるからってことでお掃除。
やっぱきれいな方が気持ちがいい。

こういうこと考えられるだけの心の余裕を持って生活できるのが
アメリカ生活のいいところだったりする、私にとって。
今まで日本での生活、忙しすぎたからな~。。。
それはそれで楽しかったし、充実してるとは思ったけど、なんか
人間として重要な基本みたいのがかけてるような気がしてた。

基本ってほら、自分の寝床を整えるとか、部屋を常にきれいに
保つために掃除をするとか。
自炊するとかね。
それを思い出すというか、体に感覚としてついたことは
1つ成果だったりするかもしれません。
まぁアメリカに着てまでつける感覚じゃないけどね。

とりあえず自分の寝食を整え、人間らしい生活を8ヶ月した
のではないかしら?と思ったりします。

あ、ちなみにもうちゃんと体重戻しました☆
なので、太って帰ることを期待してた人は残念でした!

Saturday, December 17, 2005

送別会Part?


送別会をして
もらいました。

左からDan(Thai-American)
Yen(Vietnamise-American)
Hang(Vietnamise)です。

この3人とはAsian American
Studiesの授業を通じて、
知り合いました。
正確には授業を通じてというよりは、BBQを通じてなんだけど。
Asian American StudiesのDepartimentがBBQをやってて、
それに行くとExtra-Creditあげるよと先生が言ったので、
私も参加いたしました。
そこでDan&Yenに出会ったのです。

その後映画を一緒に見に行きました。
そこでHangには出会いました。
それがきっかけでアパートも紹介してあげたりしたのだ。

なので、実は遊んだのなんて1回だったりする。

でもすごい3人ともいい子で、私が帰国する前にご飯食べよう
といって誘ってくれました。

その上なんと食事代全部奢ってもらってしまった・・・
私1セントも払ってない。。。
DanとYenなんて実は2個も下なのに。
一応、レストランを出た後、私の部屋に遊びに来たので、
日本茶を入れて、Yenが折り紙が好きだっていうから教えたり、
持ってきたけど全然使わなかった折り紙の本と折り紙を
あげました。
ぶっちゃけ荷物になるので捨てるつもりだったので、
全部ごっそりあげちゃいました。
よろこんでくれたみたいでよかった。

ホント3人ともいい子で、短い間だけどとっても優しくしてくれました。
本当にありがとう。
Yenには写真立てまでもらってしまった。

3人にはしっかり私の連絡先を教えておきました。
次、彼らが日本に来たときは私は精一杯接待する所存です!
彼らが私に優しくしてくれたように私もお返しがしたい。

今から今日の写真も送ってしまわねば。
連絡を取るならそっこうが一番。

でも、コイツらひどいの。
私ウォッカのショット、2杯も飲まされたよ(涙)
その上ウィスキーのコーラ割り、あとチョコのリキュールの牛乳割り、
あとマンゴーマティーニ(?)かなんかを飲まされた・・・。
お陰でちょびっとふらふらきてしまいましたよ。

ということで、あまりアメリカ人の友達が出来なくてへこんだ
アメリカ生活ですが、数人のよいお友達はできました。
数より質が私の友達作りのモットーだからそれには合ってるかな?
今後どれだけ連絡が続いていくかが、今回の関係の質をはかる
指標になるかと思います。
やっぱ友人関係は続かないと意味がないのだ。

ということで、酔っ払いは早めに寝ます。
だって明日の朝5時半起きでお好み焼き作るから(笑)
Temeculaの合気道道場の忘年会、もちよりらしい。。。
なので、やっぱ美沙紀といったらお好み焼きよね。

Friday, December 16, 2005

IEP Session Final Party


ありえない。。。

今日IEPのパーティーへ
愛しのMatthewに会う
ためだけに行ったのに、
なんとMatthewったら
一足お先にHawaiiへ
Vacation行っちゃってた。。。

ああ、行った意味なし。。。最悪。


ああ、MatthewってIEP時代にWritingの先生だったんですが、
すっごいかっこいいおっさんだったのよ。
53に見えないおしゃれさ!
あのすらっとしたスタイルのよさ!
そして何よりあの頭の回転の速さと、知識の多さ、
Jokeのセンス、、、いかれっぷり。。。
またすごい生徒思いの先生なんだよ。

ああ、Matthew、、、最後に会いたかった。。。
ホント惚れそうでした(極秘)☆

写真は2セッション取ったIEPで2セッションとも同じクラスだった
Mark(許 懐文だった気がする、本名)君です。
19か20。
Spring Semesterから大学に入れることになったらしい。
なんか弟みたいな感じでかわいかったのだ。
Partyではバンドを組んでギター弾いてて、日本人の女の子たちと
「Mark~」と黄色い声援送ってあげました(笑)
ちなみに皆さん彼よりお姉さんたちです。

まぁそんな感じで学校の皆さんとももうお会いしないでしょう。

Matthewの話で思い出したこと。
「いいものから売れていく」
これは物だろうが人だろうと言えること。
今まで会った社会人の人で、「この人いい旦那さんになるだろうな。」と
思った人、結婚してますよ、やっぱ。

バイトしてた神社の神主さん兄弟、特にお兄さん、素敵な人なんですよ。
もちろん40越えてるようなひとだけど。
また奥さんが美人。

そしてMatthew。12歳の娘がいるんだって。
離婚している説もあるけどどうだったんだろうか?

また逆に「この人かっこいいけどどうかな?」と思うと、独身だったり
結婚してたとしても晩婚だったり。
これがIEPの講師一のイケメン(?)Christianのことだったりする。
Chinese系なんだけどかっこいいんだわ、見た目。
でも45で26の元教え子と結婚だとさ。見事晩婚。

とりあえず今までの少ないサンプルから言って、見る目は
ないわけじゃないと思うのよ、おいら。
つまり見る目はあるのよ。
だけどまだ完成品を吟味することは出来るけど、発達途中の物を
見出すほどの目はないようです。

って、留学と全然関係ないことを書いてしまった(笑)
でも、戻ったらこんなことを書くんだろうな~きっと。
ああ、ブログつけるのもあと数日!?
やべ、明日あたりは全体のまとめでもしないとな。
ちょっと真面目に内容考えよ~。

ベジタリアンとインド人


今日は合気道の
メンバーとインド料理
を食べに行きました。
メンバーといっても
私を含めて4人。
左から私、Donald,
Vaijayanthi, Mikeです。


お名前からわかるとおりVaijayanthi(Vaiju)はインド人です。
最初私は彼女の名前、聞き取ることも出来ませんでした…。
カタカナで表記するならヴァイジャンティってとこかしら?

彼女はインドの南東といっていたので、ムンバイの逆側の
海岸らしく母語はタミール語です。ヒンディーではなく。
そしてベジタリアン。

この間なぜベジタリアンなのか聞いてみました。
宗教上なの?と聞いたところ、子供の頃は宗教上肉は
食べなかったと。
ご両親は割りと信心深い方のようです。
大人になって、今アメリカに留学し親元を離れた今は、
やはり「動物を殺して食べるのはかわいそう」ということで、
ベジタリアンを続けているそうです。
そしてお酒も飲みません。
インドにいたときはご両親の影響による宗教上の理由でしたが、
今はただ単に好きじゃないから飲まないとのこと。

今お兄さんと一緒に住んでいるようなんですけど、お兄さんは
酒飲むし肉も食うらしい。
インドのご両親には内緒。
「知ったらきっとすっごい怒ると思う」といってました(笑)

よくアイセックの研修生にもそういう人いましたね!
「ここは日本だからいいの!」といってお酒も肉もやる人。

本当に宗教観って人それぞれだと思う瞬間(笑)
まぁ都合よく出来てるわけですよ、宗教なんて。
信仰心のない私にすればちょっと滑稽だなとさえ思えてしまう。
本人たちはいたって真剣に信じているわけだから、そんな
不謹慎なことはいえないけどね。

ということで、彼女のオススメのベジタリアンインド料理屋へ。

アメリカ人Mikeはしきりに「どうやって肉なしでお腹一杯になるんだ?」
と不思議がっていましたが、かな~りお腹一杯になって帰りました。
食事終了後4時間以上たっている今でも何となく満腹感あります。

恐らく原因は「油」

少し前に長谷川さんのインド研修日記にも書いてありましたが、
インド料理って結構油っぽい。
揚げたりするものが多いですね。
そのせいかかなりお腹にたまります・・・。

「ベジタリアンだけど太っている人が多い」と長谷川氏も言ってましたが、
私もそう思う。
私のアパートのオーナーインド人で、ベジタリアンらしいけど、
かな~り太ってる(笑)
オーナー、かな~り腹出てるし、子供も結構ぽっちゃり系。

まぁ結論としては「太る原因は肉ではなく油」(笑)

私はナスの入ったカレーをオーダー。
他の皆さんはPancakeとかいてあったけど、インド表記忘れた・・・。
韓国のチヂミみたいの食べてました。
そういや前菜で頼んだやつにカレーコロッケそっくりのが
出てきてびっくり!
ジャガイモ潰したのにちょっとカレー風味ついてて、それに衣つけて
揚げてあって、まさにカレーコロッケ!

相当腹いっぱいになってお店をあとにしましたとさ。


これは夕飯でした。
今日一日何をしていたかというと、
①ぐっすりに寝る(笑)10時半起床!
②教科書を売る!
→学校の本屋で使った教科書を買い取ってくれます!
 たとえ下線が引いてあろうが書き込みがあろうがOK。
 前のバージョン用のTOEFLの教科書まで買い取ってくれた!
 締めて50.25ドルゲット!ひゃっほい。
③HomeStayの会社に払ってあったDeposite返金を現金化。
→Checkが送りつけられてきたので、銀行へ行って現金化。
 私口座持ってないから手数料で$5も取られた!!高いって!
 ただでさえ150ドルも払ったDepositeが$33しか帰ってこなかったのに。
 いえ、Monaからは1ドルも請求されてません。
 なんか訳わからない手数料で引かれまくって残った$33.
 それも手数料が抜かれて28ドル飲みかえってきました。。。
③買出し@Target
→NLOCに持っていく「アメリカらしい」お菓子購入。
 あと半年近く恋焦がれていたスポンジボブのCDWallet購入!
 いや~最後の最後で見つけたよ!運命だね、これは。
 その他化粧品が安いので就活準備として購入。
 だってメイビリンのマスカラ、6ドル弱だよ???二分の一だし!
 ロレアルのファンデとか10ドルくらいだし。
 アメリカ万歳。

これで無事に買出し終了。
もう皆さんへのお買い物も終わりました。
あとは荷物を詰めて~、一箱日本に郵送して~、友達との予定を
こなして~、来週の火曜日にはアメリカを離れるぞ~。

Thursday, December 15, 2005

525,600minutes


何のことかといいますと、
映画「RENT」を見て来た
訳です。

今日でRoommateのテストも
終わって、ずっと見たいと
言っていたのを見れました。

この映画は元々NY,Broadway
のミュージカルです。
1996年ごろ出来た話なのかな?

かな~り気に入りました☆

CHICAGOに続いてRENT。
あたしって自分で思っている以上に
ミュージカルが好きらしい。

題名の「525,600minutes」とは、この映画の主題歌(?)である
「Seasons of Love」のサビで繰り返し歌われるフレーズです。

525,600分=365日

どうやってこの長さを測れますか?という歌詞も出てくるのですが、
この525,600分を大事に生きていきましょうという話なのだ。

この映画の舞台は1990年代のNY。
夢・挫折・恋愛・友情などを軸にした8人の若者のお話なんですが、
もう1つ大きな軸がHIV/AIDSだったりします。

ええ、HIVPositiveの人も出てきます。

でもその人だけじゃなくて、多分HIVだろうがそうじゃなかろうが、
人生every minutesを大事にしましょって話かと。

やはり歌っている英語やはや~い英語が全部聞けるわけではないので、
すべてを理解することは出来なかったけど大枠は何となく理解。

結構面白いフレーズとかあって一応それも一部は理解しました。
こういうのは字幕つくとわかんないんだよね・・・面白さが。
そこがジレンマですな。
ああ、丸ごと字幕なしには8ヶ月たってもなかなか慣れませんね。。。

また「本場Broadwayで見たい!」病になりました。
いつか行きます、またNY。

ちなみにキャストの一人がIEP時代に私が大好きだった先生
に似ていてウケました。
でも先生53なんだけど。。。たぶん役者さん30そこそこ。
だいぶ年齢差がありますが、似てました。
今度先生に会うときに言ってみたいと思います。

この映画のメンバーって普通に元のミュージカルのメンバーらしいね。
すごい歌も踊りもすごくて・・・いや~Broadway恐るべし!
あの歌声を聴くと、日本の歌手って歌手っていえないなと思います。
下手くそすぎ・・・歌手とか名乗るのお前らおこがましいってと
思ってしまったりする。

多分ね、遺伝子に入ってないんだよ。
邦楽と洋楽って全然違うから。
洋楽が入ってきたのはここ数十年。
恐らく声帯も適していないんじゃないかと私は推測する。
洋楽を歌うような声帯を持っていないんじゃないかな?
なので、日本人歌手は歌がへたくそなんでは???
と、蛇足でした。

Tuesday, December 13, 2005

終わった終わった★☆★


寝不足で結構ひどい
顔をしておりますが、
折角なので公開。

この人が私の好きだった
先生です。
Dr.Nabulsi.

今日が最後のテスト
だったので、お礼のお手紙を渡し、一緒に写真を撮ってもらいました!
先ほどこの写真を送るために先生にメールしちゃった。

来年日本に奥様のご親戚を訪ねるために来日するらしいので、
「来年日本で会いましょう」と言われました。
また会えるといいな~。


んで、テストが終わって浮かれた私。

基本的にテストのあとって家で沈没とかって勿体無いと思うので、
どこか行きたい人なのです、実は。

なので、チャリンコでモールへお出かけ。
まだ買ってなかったお土産の購入をいたしました。
いや~うれしい悲鳴ですよ、お土産買わなきゃいけない人が多いってね。
みんなに送り出してもらったのよね、としみじみ思うが、
そんな感傷に浸る間もなく財布は軽くなる(苦笑)
期待せずにお待ちください、大したもんじゃございませんので。。

さて、晩御飯食べよっと。

明日から外食続きだわ。。。
明日→昼飯(SunJinと)
あさって→晩飯(合気道の面々とIndian Food)
土曜日→晩飯(?)(YenとHangのVietnamiseコンビと)
日曜→合気道のTemecula道場の忘年会。
最後ですので、なるべく多くの方とお会いしたいものです。

あと1週間!

ソクラテスと孔子?

テレビがないと、時間が過ぎるのがすごい遅く感じる。
なんかお得感がありますね。

それだけ、毎日テレビで時間を浪費してるのでしょう。

基本的に小さい頃からテレビっ子だったので、
「テレビないと生きていけない!」と思ってたけど、
なきゃないでそれなりに人間やるものです。

なので、帰国後、一人暮らし再会の日にはテレビ購入の
是非をよく考えてみたいと思う。。。

でもテレビ以外にもう一人敵がいます。
ええ、PCです。
こいつも時間食いますね~。
テレビがない手持ち無沙汰に1日3回くらい開いてるかも。。。
(①学校行く前②帰ってきて③夜)
気づくと1時間とか・・・もったいないなぁ。


今日はBlack Cultureのテストでしたが、う~ん。。。
やばいかなぁ。。。でも単位は取れたと思うんだ。
やるだけのことはやったってことですが、まぁわからなかった。

帰ってきてご飯食べて、ネットやって(ほらこれ!)、
なんかあまりにも眠かったので、ちょっとだけ寝ようと思って
7時にベッドに入ったら11時におきました。
寝すぎです。
あとちょっとでテスト範囲のプリントが終わるかと。。
(ちょっとっつっての2時間かかるかな?)
がんばりましょう。
このテストで最後だし。


今日気づいたこと。
アメリカ人って自分の取った点数を口にすることを
あまり気にしないんじゃないでしょうか?

日本人って、よくても悪くても点数隠す傾向がありますが、
アメリカ人はよくても悪くても言ってしまいますね。

「やった90点!Aとった!」とか。
「54点だった。この間よりいいわ。」とかテストのあとに聞こえてきたり。

「個人主義」の国アメリカってことなのかな?
人がどうでも気にしない。か?

そういうところ、アメリカの方が好きかな~。

日本ってどうも出る杭は打たれる傾向あるからね~。
小学校までってあまり気にしてなかったし、目立つの好きだったけど、
中学ぐらいから「これ以上目立つとよろしくないかしら?」とか
思って萎縮したような気がします。
今でも十分だよと思う方もいるかと思いますが、
昔はもっとでしたね~。
中学ぐらいから授業で答えわかっても手を挙げないとか
間違えることを恐れるようになったなぁと思います。

アメリカの学生さんってそういうところないね。
欧米の学校はソクラテススタイル(正式な名称忘れた)を取っていて、
先生が「教授」するのではなく、「問答」を通して勉強するらしい。
だから授業中、質問することを全然躊躇しません。
ぶっちゃけ「今それ聞くかよ?関係なくね?」ってことも、ずばっと。
*ソクラテススタイル(正式名称不明)
  ギリシャの哲学者ソクラテスが自分の弟子(プラトン)とかに
  教える時にとったスタイルらしい。詳しくは知りませんが。

でも日本って「ご教授お願いします」ではないですが、「教えを授かる」
訳ですよ。
つまり「先生→話す。生徒→聞く」わけ。
孟子・孔子じゃないですが、「子、曰く」なわけです。

アメリカスタイルのが面白いなと思うけど、日本の悪癖をつけたまま
9年、10年(!?)とか過ごしてきたので、なじむのはきつかったです。
最後の方はちょっとは躊躇少なくなったけど。
このスタイルを楽しめる人はアメリカとかでもやっていけると思います。