アメリカ人の見上げた根性
人のこと見下しちゃだめだろといいつつ、またまたアメ人の悪口とも取れることを投稿してしまいそうです。。。
てか、カルチャーショックということにしておいてください。
Asian American Studiesのテストが終わりました。
非常に形式に驚いた。
まず普通に問題用紙を配って、回答させるところまでは普通。
4択だったり正誤問題だったり。
んで、終わった人は教室から出て、トイレ行こうが好きにして~
でも1:15までに帰って来てねってことだったんです。
教室に戻ってからがびっくり。
「はい、今から答え合わせします」
???
知らない人の解答用紙が配られて(名前のところは一応折ってある)
んで、先生が答えを読み上げます。
合ってたら何もマークせず、間違ってたら正しい答えを書いてあげる。
んで、採点して、採点者って欄に名前書いて、んで点数つけて回収。
んで、今度自分の解答用紙が帰って来て、採点が間違ってないか確認。
んで、なんだか知らんが先生が全員に3点ずつくれたから、それと
ExtraCreditの分を足して、合計点をつけます。
でもね、この形式よりびっくりしたことがあるのです。。。
んで、「質問とかありますか?」と先生が言ったところ。。。
「教科書が難しすぎる」
なんか、教科書を丸覚えしないといけないじゃないか!みたいな
文句だったように思う。
あと他にも何か文句言ってたんだけど忘れた。
自分の点数が悪いと、自分が勉強しなかったのが悪いんだなと
思うのではなく先生のせい(笑)
すごいね、アメリカ。
びっくりだよ。さすがだね。
あたしゃまねできないわ~。
てか、すごい意地悪な言い方をすると、Language Difficultyのある
日本人のあたしだって89点を取れるテストで、何でそんな
絶望するような点数なのさ・・。
「教科書が難しすぎる」ってその難しい教科書を私は恐らくクラスメイトの
2~3倍の時間を掛けて読んでるっての・・・。
私が思うにこの授業の先生すごい親切なのね。
黒板に書いてくれるし、喋るのゆっくりだし。
次の授業で扱うところきちんと羅列して示してくれるから、
何を予習すればいいのか分かりやすいし。
重要なことってすごい強調してくれるし。
私が思うに、この授業先生の話をきちんと聞いて、それを元に
教科書を読んでポイント抑えるだけでいいと思うわけですよ。
とりあえずその「点数悪かったら先生のせい・教科書のせい」っていう
見上げた根性に驚いたのでした・・・。
テスト終わったら気が抜けて眠り病。
テスト終わって帰って来て眠り続け、飯食って眠り続け。。。
10時半に布団に入って7時過ぎまで眠り続けました。
ちゃんと勉強しないとまた後が怖いね・・・。

1 Comments:
みさ②が賢すぎんじゃないの??
Post a Comment
<< Home