525,600minutes

何のことかといいますと、
映画「RENT」を見て来た
訳です。
今日でRoommateのテストも
終わって、ずっと見たいと
言っていたのを見れました。
この映画は元々NY,Broadway
のミュージカルです。
1996年ごろ出来た話なのかな?
かな~り気に入りました☆
CHICAGOに続いてRENT。
あたしって自分で思っている以上に
ミュージカルが好きらしい。
題名の「525,600minutes」とは、この映画の主題歌(?)である
「Seasons of Love」のサビで繰り返し歌われるフレーズです。
525,600分=365日
どうやってこの長さを測れますか?という歌詞も出てくるのですが、
この525,600分を大事に生きていきましょうという話なのだ。
この映画の舞台は1990年代のNY。
夢・挫折・恋愛・友情などを軸にした8人の若者のお話なんですが、
もう1つ大きな軸がHIV/AIDSだったりします。
ええ、HIVPositiveの人も出てきます。
でもその人だけじゃなくて、多分HIVだろうがそうじゃなかろうが、
人生every minutesを大事にしましょって話かと。
やはり歌っている英語やはや~い英語が全部聞けるわけではないので、
すべてを理解することは出来なかったけど大枠は何となく理解。
結構面白いフレーズとかあって一応それも一部は理解しました。
こういうのは字幕つくとわかんないんだよね・・・面白さが。
そこがジレンマですな。
ああ、丸ごと字幕なしには8ヶ月たってもなかなか慣れませんね。。。
また「本場Broadwayで見たい!」病になりました。
いつか行きます、またNY。
ちなみにキャストの一人がIEP時代に私が大好きだった先生
に似ていてウケました。
でも先生53なんだけど。。。たぶん役者さん30そこそこ。
だいぶ年齢差がありますが、似てました。
今度先生に会うときに言ってみたいと思います。
この映画のメンバーって普通に元のミュージカルのメンバーらしいね。
すごい歌も踊りもすごくて・・・いや~Broadway恐るべし!
あの歌声を聴くと、日本の歌手って歌手っていえないなと思います。
下手くそすぎ・・・歌手とか名乗るのお前らおこがましいってと
思ってしまったりする。
多分ね、遺伝子に入ってないんだよ。
邦楽と洋楽って全然違うから。
洋楽が入ってきたのはここ数十年。
恐らく声帯も適していないんじゃないかと私は推測する。
洋楽を歌うような声帯を持っていないんじゃないかな?
なので、日本人歌手は歌がへたくそなんでは???
と、蛇足でした。

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