一山越えた~。
今日で一つFinalが終わりました。Asian American Studiesはこれでもおしまい☆
結果は前ほどよくなかったけど、恐らくBはいただきました!
グループプロジェクトの評価も高くて・・・ホントメンバー、特に
Lumpeeには大感謝ですね。
レポートも出したし。
残るは来週の月曜・火曜と一つずつあるテストのみ!
一山越えたので、今日はクリスマスカードを書きました。
お餞別をもらった親戚のおじちゃんやおばちゃん、ばあちゃん
そして親にも書きました。
親へとばあちゃんへのカードに書いたけど、こっちに来て
色々考えたことがありました。
やはり家族のありがたみとか、親に対する責任とかを
ひしひしと感じましたね。
金銭的に支援してくれる叔母や祖母、送金や保険更新などの
事務手続きをしてくれる母、何も言わないけど恐らく心配している
であろう父などなど。
顔が見えない分、また日本にいるより暇な分、そういった人のことを
たくさん考えます。
そして彼らの信頼を受けて自分はアメリカにいて、その信頼を
裏切ることってやっぱり出来ないなと思う。
なので母の「クスリとオトコ」発言じゃないけど、そんな無責任なこと
リスキーなことは出来ないわけです、自然と。
またこうやって支えてくれた人たちがいて、自分は大きくなった
のよねと思うわけですよ。
高校までは一人ででかくなったような顔して、
「あたしの人生はあたしのもの!」と思ったものですが。
今は確かに「あたしの人生はあたしのもの!」だけど、
「あたしだけのもの」じゃないと思います。
自分のやりたいことをやっていくつもりではあるけど、その
意思決定をしていく際には、家族のことも熟考してから
決めていくべきだと今では思います。
多分こんな家族に対して愛に満ちた発言が出来るのは今のうち。
家に帰って親父と進路の話になったら、バトルでしょうけど(笑)
前に一度したときに「お前は自分のことしか考えてない!」と言われ、
自分の考えている将来を全否定されたことがありました。
その時に
「じゃあ、お父さんはあたしに自分のやりたいこと我慢して
生きろっていうの?」
って涙ながらに聞きました。
でもうんともいいえとも言わなかったし、満足の行くような答えは
帰ってこなかったな・・・。
個人的には上に書いたように、家族へのリスクも考えた上で決めていけ
ってことじゃないのかな~と思います。
と都合のいい解釈をしてみる。
といっても、アメリカには親の信頼を裏切ってるヤツが
たくさんいて、ルームメイトの直子はいつも切れてます。
例えばこっちで出来た彼氏と親に内緒で同じアパートに住んでみたり。
親の金でクスリ(マリファナね)やってみたり。
授業サボりまくってみたりさ。
とりあえずそういったお子ちゃまたちよりは大人な考え方が
できるようになったかな・・と思ったりします。

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